チータス「いけてるぅ〜」
トランスフォーム訓練に悪戦苦闘のサイバトロンの皆様。うめき声がなんかエロゥおますなぁ。チータス
とブラックウイドーはトランスフォーム成功させるがラットルはいまだできず。コマンドコードやプログ
ラムとは全く違ったトランスフォームらしいです。そんな彼らの前にモグラロボが。コンボイは超パワー
でモグラロボを破壊。
ここをかぎつけられた以上長居はできない。新基地を求め手分けして探すサイバトロン。チータスとブラ
ックウイドーは基地探しを兼ねて地上のサイバポリスへ。街は誰もいなく完全に静まりかえっている。こ
れは確かにゴーストタウンでしょ。データにアクセスするも全て削除されていた。とそこへジェットの姿
をしたデスデス軍団が飛来。2人に襲い掛かった。バリバリの次はデスデスかよ。
その時コンボイが駆けつけジェット軍団を蹴散らす。奴らがやられたときのセリフ「デシタ」。ブラック
ウイドーの額の眼はキモッ!セイバートロン議会に答えがあるはずと確信したコンボイたちは議会へ。
チータスとコンボイは漫才の掛け合いになっておますな。
議会にもタンク軍団&バイク軍団が待ち構えていた。強行突破したコンボイが見たものは新しいボディのメガ
トロン!ヤツ自身もコンボイ同様記憶の一部が欠落していた。さらに衝撃的な一言!ビーストウォーズは終結。
したもののコンボイは敗北したというのだ。メガトロンが指揮する「ビーコン」はスパークを必要としない未来
型のTFなのである。
セイバートロン星をスパークのないエレガントなマシーンの星にする野望を力説。だがコンボイはメガトロンの
中にビーストモードがプログラムされていることを見抜く。
「頭蓋骨にきたーーーッ。」ビーコンの敗北にキレてつぎはぎだらけのドラゴンモードへ。自分の醜い顔を
見せられ怒り狂うメガトロン。コンボイはビーストモードが消えない限り星は支配できないというだが何千万のTF
のスパークは消えたのだというメガトロン。その時チータスとブラックウイドーが登場。ブラックウイドーの奥義、
鶴の恩返しでバイク軍団をぶっ飛ばす。怒りに我を忘れたコンボイをバナナ買ってやると無理矢理連れ帰るラットル。
コンボイは自分のミスを悔いるしかなかった。
サイバポリス抱えこむようにメガトロンの幻が。
「では、エンディング、スタート。」
アイキャッチ
A:ボンキュッボンで、クリクリお目目がキュートな、チータスじゃーん。
B:ブラックウィドーよ。誰?『気持ち悪い』なんて言うヒトは、逮捕しちゃうぞ。ばきゅーん
次回予告
コンボイ「みんな、初恋の思い出って、あるか?私は、あるぞ〜。あれはきれいな、満月の夜だった。好きな女の子に、バナナを
プレゼントしてなぁ…。そんでもって、グフ、グフ、ウハハ・・・。」
ラットル「あ〜あ、遠い目しちゃってるよ。」
チータス「そういう、ラットルは?」
ラットル「あ、オイラはさ、こう、犬連れて、散歩のふりして。」
ラットル「悪いかよ!そういう、チー坊は?」
チータス「俺なんか、チータージャン。足速いからさあ。カワイイ子、見つけちゃったら、ピューッと走ってって、ガパッと…」
コンボイ「ワーーーーーー!!」
チータス「次回『愛の古傷(しるし)』。好きになっちゃうよ。」