シルバーボルトらしき声「好きでーす」、チータス「誰だ、お前!?」
ダナダナ軍団の群れに追われるコンボイ。初代コンボイの銅像をぶち壊しながら突き進むダナダナ軍団。ラットル
がセイバートロン資料館にTFらが消えたヒントがあるはずだったのだがココもデータは削除されていた。怒りの雄
たけびを上げるコンボイ。最近気が立ってますなコンボイは。
その様子を見つめるメガトロン。セリフどおり出番が早いこと。番組関係者に送ったミカンの缶詰が効いたと言って
ますが真意は藪の中(笑)。ロボット・フライに自分のボディを調査させた結果、有機体は検出されず。その上元に戻
る心配はないらしい・・・。
ダナダナ軍団にチータスブーメラン略してチーメラン。笑わせる武器だわ。ブラックウイドーはダナ軍団の不意打ちで
気を失う。その間奇妙な夢を見る。彼女に思いを寄せるシルバーボルトの声が・・・。
シルバーボルト「股が裂けても、きれいですよー」
ブラックウイドー「Shall We ダンス?」
シルバーボルト「Yes,Shall We ダンス」
意識を取り戻りしたブラックウイドーはチータスに担がれていた。
コンボイの機転でダナダナ軍団を粉砕する。この時のコンボイのテンションは異常に高すぎるんでないかい?
メガトロンは怒りでビーストモードになりかけつつあった。まだ生物要素が残っていたのだ。メガトロンは3
つのスパークで何かをやらかそうとしているのか・・・。
戦いの後いつにも増してコンボイは怒っていた。ラットル曰く奥さんとうまいってないとか・・・。ブラッ
クウイドーの例の夢を考えていた。ビーストモードに戻らないのもイロイロ理由があるようだ。
ブラックウイドーは一人スペースポートのビル向かうが彼女の後を追ったラットルともに行動する。2人の前に
ジェットとタンク、バイクが!バイクはスラスト。タンクはタンカー、ジェットがジェットストームという名前
のTFだった。それもスパークを所持していた。
「馬鹿マシーンじゃないデス」(byジェットストーム)
3バカ将軍の襲撃を避けるかのように逃げるブラックウイドーとラットル。
「夜のしじまの何と饒舌なことでしょう。今夜のフライトのお相手は私
ジェットストーム、ジェットストーム、ジェットストーム。」
なんとか振り切ることに成功した二人は記憶がなくなったのはセイバートロンに着いてからだという。メ
ガトロンは宇宙船関係のデータは消していなかったのだ。コンボイらが乗った船はセイバートロン星の防
衛システムに襲撃。乗っていたのはサイバトロン6人。残り2人には誰なのか・・・。マップデータを調べ
ようとするがサイバトロン反応を察知したジェットストームに見つかる。
さらにタンカーとスラストも現れるも包囲網突破。シャトルを探しにいく。だが無茶に飽き飽きしたラッ
トルは別行動をとる。ジェットストームに見つかるもなぜか攻撃しなかった。ビーストモード見つからな
いことがわかったのだ。気づけよ。
アークのシャトルを見つけたブラックウイドーしかしメガトロンはサイバトロン基地を見つけるため罠を
仕掛けるつもりなのだ。データによればコンボイ、チータス、ラットル、ブラックウイドー、ライノックス、
シルバーボルトがこのシャトルに乗っていた。夢の中の声はシルバーボルトだった。メガトロンが彼女の頭の
中を調べようとしたとき、ラットルが阻止し、データを削除した。脱出しようとする2人の前にジェットストー
ムたちが。その時コンボイらが登場し脱出に成功。しかしシャトルは破壊される。
今回も救いようのないラストです・・・。
アイキャッチ
A:チータス「やぁみんな、ゴリラだ。」コンボイ「ホントやめて下さい。」
B:スラスト「バリバリ、ヨロシク。スラストだブ〜ン。」
次回予告
スラスト「バリバリバリ、ヨロシク。スラストだブ〜ン。」
メガトロン「あのさ、君、悪者のとして迫力、イマイチ欠けんだよな〜。」
スラスト「一生懸命やっているブ〜ン。」
メガトロン「じゃぁさ、『我々デストロンはサイバトロンを殲滅するのだ』って言ってみ?」
スラスト「我々デストロンはサイバトロンを殲滅するのだ〜。」
メガトロン「ギャグかこの野郎。んじゃ、ノドんのところトントンして言ってみ?」
スラスト「ワレワレ・デストロンハ・サイバトロンヲ・センメツ・スルノダ。」
メガトロン「いいよ、いいよ、もう古いし、キャラ変わってるし。もういいよ!次回
『悲願の変身』見てね!」
スラスト「僕、頑張るブ〜ン。」