ダナダナ軍団にベクターシグマの鍵をセットしたタンカーは有機物の消滅作戦を開始しよう
としていた。しかし軍団は起動しないことを知ったタンカーはメガトロンを利用する作戦に
出た。
最終決戦が迫ろうとしていることを知ったコンボイはメガトロンを倒す方法をオラクルのビ
ジョンから得た。メガトロンがダナダナ軍団にキーをセットしたことを聞き出撃する。だが、
それはフライが作ったニセのビジョンだということを知らずに・・・。
コンボイたちは地下であらゆる物質を消滅させるプラズマエネルギーを発見する。このエネル
ギーはオラクル誕生時代に遡る伝説の兵器でセイバートロン星を支えているのだ。モグラロボ
で試すと一瞬で消滅。コンボイたち有機体には影響はないらしい。コレを使いメガトロンとあ
らゆるテクノロジーを消すことにする。しかしチータスはメガトロンと同じだと使用に反対。
別の案としてダナダナ軍団の動きを封じ、メインコンピューターにアクセスしメガトロンの兵
器を破壊する方法を探すということである。
プラズマエネルギーが使われることを恐れたフライだがタンカーはコンボイそれを使うことはな
いと断言する。メガトロンにその存在を知らせるが伝説だと言って取り合うとしないがシュミレ
ーションをみせられ軍団を総出撃させる。
総攻撃は開始された。作戦通りダナダナ軍団の動きを封じ、ラットルはメインコンピューターに
アクセスするが逆にタンカーに発見され金属化される。フライは波動砲使用を進言するが戦況は
有利だというメガトロン。さらにフライの動向を怪しみ正体を見破る。
ついにコンボイとメガトロンの一騎打ちが始まった。だが、メガトロンはコンボイの目の前でチ
ータス、ブラックウイドー、ナイトスクリームを金属体に変えてしまう。しかし、絶望しながら
もマトリクスまでは倒せないと叫ぶ。怒り狂うメガトロンはビーストモードに変身。コンボイも
ビーストモードになって立ち向かう。そしてメガトロンをフォーマットをするがタンカーにより
金属化される。メガトロンも同じようにしようとするが逆に動きを封じられる。コンボイはプラ
ズマエネルギーを発動させるに対しメガトロンは波動砲を発動する。それと同時にコンボイも消
滅しようとしていた・・・。
アイキャッチ
A:ブラックウイドー「あ、サザエさんの最終回ってみんな海に帰るんだって」
B:メガトロン「あ、もしもし、ボクちゃん?もうチョット戦ったら行くからね。うん。え、ダメ?」
今回の元ネタ
淫獣(サイバトロン全員が爆弾を投げる際に使用)
次回予告
コンボイ「あのさぁ、ネコって指出すとつい匂いを嗅いじゃうんだよね。チータス、ホラ。」
チータス「クンクン。あ、ホントだ。」
ナイトスクリーム「しょうがないのよ、ホラ嗅覚が発達してるでしょ?だからホラ。」
チータス「クンクン。あ、何でだろ?指出されるとつい嗅いじゃうジャン。」
ラットル「えー、そうなんだ。ホラ。」
チータス「クンクン。」
ブラックウイドー「ほうら。」
チータス「クンクン。あ〜どうしても嗅いじゃう。これはネコ科の性なのか?」
コンボイ「ホラ」
チータス「クンクン。」
ラットル「ホラ」
チータス「クンクン。」
ナイトスクリーム「ホラァ」
チータス「クンクン。」
ブラックウイドー「ほうら」
チータス「クンクン。あ〜どうにも止まらない!!」
コンボイ「次回『勝利の代償』。ホラ」
チータス「クンクン。あ〜!!」