メガトロンの要塞にノーブルはいた。制御不能のまま怪物に変身してしまう。攻撃を仕掛け
る中なぜかナイトスクリームを庇い元に戻った。しかし、何故要塞に行くのかノーブル自身
もわからない。自分を監禁してくれとコンボイに懇願。だが彼の心が友情が勝っているとい
うのだ。
要塞に入ろうとするノーブルをコンボイが止める。中にどんな罠があるかわからない。ナイト
スクリームが協力を要請しても同じ答えだった。失望したナイトスクリームはノーブルととも
に要塞を後にするのだが、衝動が抑えられないのかコンボイたちは要塞に入ると同時に潜入し
てしまう。司令室に向かうがノーブルが地雷を踏んでしまう。
爆発にのがれたもののノーブルはまた姿消してしまう。コンボイとナイトスクリームはノーブル
を探しラットルはメインコンピューター、チータスとブラックウイドーはラットルをガードする
ことに。ノーブルは中枢部へたどり着いた。司令室に来たラットルはさらわれたスパークが記号
化されていることに気づく。合流したノーブルだがなぜか自分の意思でトランスフォームしてし
まい、襲い掛かる。
スパーク摘出コード(淫獣)の攻撃をくぐりぬけたサイバトロン。元に戻ったノーブルはスパーク
を摘出。なんとスパークはメガトロンだった!!同時に巨大な要塞も動き出した。有機体とロボ
ットボディを分離に成功したもののスパークは有機体にとどまったままだった。そこでナイトス
クリームを利用し要塞に潜入したのだ。
サイバトロンは再起動したビーコンの攻撃を避け地下へ退却した。ナイトスクリームの傷心の身で
あった。
アイキャッチ
A:ナイトスクリーム「よーしよしよしよし・・・」ノーブル「ガブ!」ナイトスクリーム「あ〜松嶋トモ子〜!!」
B:ブラックウイドー「淫獣?優しくしてぇ〜。」
今回の元ネタ
なし
次回予告
コンボイ「みんな、何の科目が得意だったかな?私は国語だな!」
ブラックウイドー「私、家庭科。」
ラットル「オイラ、図工。」
チータス「俺、昼休み。」
コンボイ「オイオイ、チータス君。昼休みは授業じゃないぞ。」
チータス「冗談でーす!」
「ハハハハ・・・・」
チータス「本当は体育ジャン!」
ナイトスクリーム「アタシ保健の時間。」
ラットル「なんで?」
ナイトスクリーム「あの断面図を見て興奮したのよねぇ。」
チータス「わー、アレねぇ。俺はさぁ国語辞典で性のところばっかり見てたジャン。」
ナイトスクリーム「何引いてたの?」
チータス「それはココではいえないな〜。」
コンボイ「次回『野獣の恩返し』」
チータス「なりたかったなぁ・・・校長先生。」
ナイトスクリーム「何引いてたの?」
チータス「コラー!!」