第1話から峰岸徹さんという豪華なゲストで始まるお話。気合が杯っておますなぁ。
谷山太輔(峰岸さんね)が不気味な笑い声に誘われ見知らぬ箱を発見。その中には
美しい美女の絵。と思ったら飛び出した。
美女「若い娘(こ)が好きなの?女の人が好きなの?」美女が谷山をエロ〜く抱きながら
美女「じゃぁオレと同じだな!!」
パリ〜ンの音ともに谷山が憑依される!!
鋼牙初登場。訓練ながらも素晴しい剣さばき。彼の初登場にはピッタシではありませぬか。
「最も古い記憶を掘り起こすとき私の脳裏には決まってその絵本がよみがえる。黄金のヨロイを身に纏っ
た騎士がおぞましい怪物を次々と打ち倒してゆく。でも・・・最後のページをめくると・・・。」
真っ白じゃん!
谷山の画廊で初の個展の準備にいそしむカオル。「シャガールを越えた若き新生」ってアナタ、シャガール
の素晴しさがわかってないようだな。
カウンセラー・龍崎駆音(演じるのは京本政樹氏)。彼はただのカウンセラーじゃないみたい。テロップで特
別友情出演と書いてあるがどんな役割をするのか気になるワ。
カオルと付き合っていると思い込んでいる女がホラーに変貌した谷山に食われてゆくこれがホラーの捕食なのか。
執事であるゴンザから赤の指令書を受け取る鋼牙。ごぶさたってことはしばらくホラーは出没してないということ
でしょうか?
「災いの兆しあり。人間の傲慢が生みしホラーの陰我、直ちに断ち切るべし」
画廊に潜入する鋼牙。そこでカオルと出会っていきなり魔導火を出し彼女を調べるものの憑依はされていない。
1枚絵を購入する鋼牙はカオルに今すぐ自宅に飾りたいので運んでほしいと依頼。他の絵にも興味示し谷山に
倉庫を案内させる。実は鋼牙はホラーである谷山を人気のない場所へ誘い込んだワケ。
ホラー・アングレイは鋼牙が嫌う女食いのホラーで骸骨が集まった邪悪な絵画をゲートから出現したらしい。
トラップ使いも超一流であるものの研ぎ澄まされた鋼牙のアクションにはかないません。それにしても第1話で
ありながらすばらしい立ち回りですなぁ。
ホラーの本性を現したアングレイ。やはり不気味さまんまんのスタイルだこと。
鋼牙はガロに変身。一瞬装着やん!!砂時計と999の文字は装着時間を表しているのか。時間を越えるとどう
なるのか?でも圧倒的な強さだなぁ。
ホラーの返り血を浴びたカオル。斬ろうとするガロ。しかし生かしておいた。それはホラーをおびき寄せる餌です
か。でもそれだけではないような気がします。ともあれ家に送った鋼牙。意外と重かったと愚痴っています。カオ
ルの絵が気に入ったので1枚持って帰る鋼牙。自分が育った町に似ているというが何処なんだろ?
「思い出の絵本に描かれた黄金騎士が私の前に現れた。しかしそれはこれから始まる騎士伝説の
ほんの幕開けに過ぎなかった・・・」
次回予告
まさか自分はホラーに憑依されないって思ってないだろうな?
奴らはお前らのココロの隙間をいつでも狙ってるんだぜ。
次回!「陰我」。お前の心にも陰がある。