ホラーが出現しそうな場所のオブジェを封印しまくる零。ゲートになりそうな陰我を封印するのが昼間の
お仕事。昼は昼でちゃんと仕事があるわけね魔戒騎士は。力を使い果たした例は休息へ。鋼牙もそのことを
知っていたようだがなんのためだろうか?
カオルがバイトしているオープンカフェで零はたくさんのケーキを注文。この男極度の甘党でおますなぁ。
その上、またナンパか。しかしシルヴァに促され、バイト帰りのカオルを斬ろうとうするが鋼牙が阻止。
にらみ合いが続くと思ったら零のほうが去っていった。番犬所の3神官は魔戒騎士同士が争うことを予期
していた。しかし、それは掟を破ることも意味していた。
古びた屋敷に零は鋼牙を呼び寄せた。ホラーの血を浴びたものは100日目で気を失うことを許されない
激痛の果て悪臭を放ちながら崩れ落ち獣の叫びとともに死ぬのだ。なぜカオルを殺そうとしないと迫る零。
さらに鋼牙の父親を揶揄する。そのことで鋼牙の怒り場が爆発。零と戦いになる。息もつかせないアクショ
ンとワイヤーワーク。さすがハイパーミッドナイトアクション。
闇夜の駐車場を舞台になおも戦う2人。しかし、ホラーが出現。対決しながら対決って凄まじすぎますわ。
牙狼の鎧を召還した鋼牙はホラーを倒すが、銀色の鎧をまとった零、銀牙騎士・絶狼が現れる。落下しなが
ら戦う2人の騎士。ワイヤーだけじゃあんなすごいシーンは作れません。スタッフには脱帽です。結局は引
き分け。最後は零の咆哮でシメ。
次回予告
悲しみって感情はどうにも理解できないな。
涙を流すだけじゃすまない恐ろしさを秘めているような気がしてな。
次回!「指輪」後悔、絶望、そして狂気!