ガンモード
ワルサーP38に変形。リアルかつメッキをふんだんに使ってます。見る限り
リアルです。
アンクルパーツなしの状態。大人でも持てるくらいの本物同様にできてます。
今じゃ本物の銃をモチーフにはできませんな。
弾をセットして実際発射できます。85年当時はこのギミックはなかったようです。
ただし、ギミックの構造上連射は無理っぽい。
ロボットモード
変形も当時としては複雑そのもの。そのぶんロボットモードの完成度もUPしています。
旧ミクロマン出身にも関わらず、悪の帝王としての貫禄はバッチシです。
テレスコープレーザーキャノン
アンクルパーツを使用した攻撃モード。テレスコープの場合はパーツは1個余ります。
ロボットモードでのアンクルパーツの使い道はこれだというワケですね。
パーティクルビームキャノン
全部のアンクルパーツを使用。設定ではサイバトロン基地ぐらい簡単に吹き飛
ばせるとか。どうしてアニメでは使わなかったのか疑問。
日本オリジナル武器
発売当時はアンクルパーツの代わりに剣と銃を用意。もちろん劇中未登場。
私の場合剣はザ・ムービーで使用したレーザーダガーの設定にしてます(爆)
●解説●
初代メガトロンは85年発売当時海外ではアンクルパーツが付属されていたが日本ではこのオプションがなく,
代わりにサーベルとレーザーガンが付属。グッバイセット版はスコープが付いていた。足の裏も海外では赤,
国内版は青であった(グッバイセットも青)。2001年3月にオプションパーツをセットにした完全版を発売。TF
コレクションも完全版と同じ仕様だがエナジーメイスが追加された。